不眠症の治療※私はコレで治りました!

 

「夜なかなか眠れない…」
「途中で何度も起きてしまう」

 

このような不眠症の症状に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
私もつい最近までその一人でした。
仕事や私生活で不安や疲れを抱え込むことがとても多く、
体は疲れているのになかなか寝付けない、ちょっとしたことですぐ起きてしまい、
そこからまた眠れないなど…そんなことが毎日続いている状態でした。

 

そんな私がすんなり寝つけて、ぐっすりと朝まで眠ることができるようになったのは、
睡眠薬を飲んだからでも病院に行ったからでもありません。
普段の生活にある対策を取り入れたからなんです。
ここではその習慣とはどんなものかを具体的にお伝えしていきます。

 

 

不眠症を治すには寝る前の対策が重要!

 

 

不眠を改善するにはやはり寝る前にどんな対策をするかが非常に重要になってきます。
「寝つけない」「熟眠できない」などの原因には
“脳が起きている”ということがまず考えられます。
例えば何らかの理由で寝そうになっていた脳が覚醒したり、
興奮状態になっているため眠りの質が悪くなるのです。
まずは、私が試して効果があった寝る前の対処法をご紹介していきますね。

 

入浴&ストレッチをする

 

眠気は体温が下がってくる時にやってきます。シャワーだけではなく、
なるべく毎日湯船に浸かって体を温め、
体温が冷める前にベッドに入ると眠りにつきやすくなりますよ。

 

お風呂上りにストレッチをするのも効果的です。
ストレッチは血行を良くするほかにも、高いリラックス効果が得られます。
寝る前に脳をリラックスさせることはとても大事なことなんです。
眠りにつきやすくするだけではなく、深い眠りを維持するためにも重要なポイントです。

 

寝室の環境を整える

 

寝室をリラックスできる環境にするという方法も効果があります。
私はベッドシーツや部屋着を肌触りの良いものに変え、
サイドボードに小さな間接照明を置きました。
ほかにも自分の好きな香りの芳香剤を用意したりなど…リラックスできる環境をつくりました。

 

人によってリラックスできる環境は違います。
どんな寝室なら寝やすいか、リラックスできるかを考えて改善してみましょう。
“治療”というほど大きな対策ではありませんが、これが意外と大きな効果を発揮します。

 

 

昼間の行動も意外と大事!?

 

眠りを誘う“メラトニン”というホルモンがありますが、
このホルモンを夜しっかり分泌させるためには日中の対策も実は重要な役割を果たします。
なぜなら、昼間に分泌される“セロトニン”というホルモンがメラトニンの材料になるからです。
つまりこのセロトニンが不足していると眠りにくくなるということ。
セロトニンの分泌を促す昼間の対策にはどんなものがあるのか見ていきましょう。

 

有酸素運動

 

ウォーキングやランニングなど、呼吸をしながら長く続けられる有酸素運動は
セロトニンの分泌を促すと言われています。
私は2〜3日に1回、軽いウォーキングを取り入れました。
適度な運動はほど良い疲労感も溜まりますので、眠りにつきやすくなりますよ。

 

歩くのがあまり得意ではないという人はサイクリングや
バランスボールなどのグッズを取り入れるのもおすすめです。
これらも立派な有酸素運動になります。

 

趣味を楽しむ

 

セロトニンは楽しいことをしている時や幸せを感じている時に多く分泌されることが分かっています。
例えば、誰かと食事に行く、旅行の計画を立てる、温かいお茶をゆっくり飲むなど…
ちょっとしたことでいいので自分のリラックスできる楽しい時間を1日のうち1回はつくりましょう。

 

反対にストレスやイライラを感じるとセロトニンは減ってしまいます。
趣味や運動を上手に取り入れてセロトニンをしっかり分泌させましょう!

 

 

即効性あり!?不眠症対策におすすめの睡眠サプリ

 

 

不眠症を治すためのアイテムに“睡眠サプリ”というものがあります。
私が不眠症の自分でできる治療として一番効果を感じることができたのはこの睡眠サプリです。
上記でご紹介した普段の生活の中での対策を、うまくサポートしてくれたように思います。

 

睡眠サプリと聞くと「副作用があるのでは…?」と思う人もいるかもしれませんが、
睡眠サプリは半強制的に眠りにつかせる睡眠薬とは違います。
含まれている成分はメーカーによっていろいろですが、
主にリラックス効果を高める“GABA”やセロトニンの材料となる“トリプトファン”など、
質のいい睡眠を促す成分が配合されてるのです。
そのため自然な眠りにつきやすく、翌朝起きれないなどの残眠感もありません。

 

不眠症の大きな原因はホルモンバランスの乱れや不安定な精神状態などが挙げられます。
薬で一時的に解決するのではなく、生活習慣の改善と合わせてサプリを活用してみましょう!
自然と質のいい睡眠リズムを手に入れることができますよ。